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ナイアガラ オンザレイクのワイナリー Trius Winery

2013/07/07

交通手段・旅行

t f B! P L

テイスティングは3杯7ドル。

旅行前に、候補を絞っていった2軒のワイナリーのうち、
今回はHillebrand Estates Winery(Trius Winery) の方に行ってきました。
このワイナリーは、周辺で一番大きいワイナリーなんだそうです。
カナダ側のホテル街から車で約20-30分でした。


ワイナリーは思ったほど広くなかったですが、すごく新しくてきれいなところでした。
お土産購入と、テイスティングの場所は一緒になっています。



アイスワインや普通のワインを自由に組合わせられます。

ワインを1本買うごとに、テイスティングの7ドルはワイン代から引かれます。
安いワインは13ドルから、高いアイスワインは1本85ドルもするものまでありました。
そしてなんと、日本人のソムリエがいて、日本語でいろいろ説明してもらえました。
日本人には白ワインのRieslingがおすすめとのことで試してみたら、
確かにさわやかな香りのよい花の蜜のような味のワインでした。

私達は参加しませんでしたが、ツアーは昼間は1時間ごとにスタート。



高いのは分っていましたが、せっかくなのでレストランで食事をしてきました。
エントリーは頼まず、メインを2品とデザート+コーヒー。もちろん、ワインは1杯ずつ。
それで、チップを含めて100ドルちょっと。

味付けはとても美味しかったですが、日本人は敏感すぎるのか、魚はちょっと臭かったです。
雰囲気がすごくよく、のんびりできました。
このレストラン、子供連れにはお勧めませんが、カップルとか友達同士の旅行には、
ちょっと高いけれど、旅行の思い出としてはいいかな?という感じです。


それにしても、日本の物価が安すぎるのか、味覚が違うので仕方ないのか、
アメリカ・カナダ共に、お洒落でリーズナブルで美味しい!というレストランには、出会ったことがありません。
もっともっとお金を出さないと、美味しいものは食べられないのでしょうか。。

レストランで食事をする度に、値段と味の落差にびっくりします。
さらに、特に素晴らしいサービスを受けたわけではないのに、
なぜチップも含めて、こんなに払わなくてはいけないのかと、いつも不思議に思います。

文化の違いを受け入れて、日本の感覚は早く忘れなくてはいけないのでしょうが、
ケチな私はどうも納得できません。

悲しい話ですが、今のところ私がアメリカで一番良いと思うお店は、ファーストフードのMOE'Sです。
絶対家では作らないし、ボリュームがあって野菜もたくさん食べられるし、安くて満足度が高いです。
早く、良いレストランに巡り合いたいものです。。。

自己紹介

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2013年4月よりペンシルバニアの限りなくデラウェア州寄りに引越した駐在員妻の備忘録。情報の少ないデラウェア州、アメリカ引っ越しのお役に立てれば・・・ Moved to Pennsylvania, but almost Delaware in April 2013. Started writing a blog to help new people who came to Delaware which is NOT very famous state.

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