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ワシントンD.C. National Gallery of Art

2014/09/02

ワシントンD.C. 美術

t f B! P L
ワシントンD.C.にあるNational Gallery of Artはたくさんの西洋美術があって、しかも無料という大変素晴らしい美術館です。
すでに4回は来ていますが、それでもまだ見足りないくらいです。

今まで気づかなかったのか、最近できたのかわかりませんかが、
National Gallery of Art, Washingtonというアプリがあることと、オーディオガイドの貸し出し(無料)があったことを今回初めて知りました。



オーディオガイドとアプリの内容は簡単に比べたところ、だいたい同じかな?という感じです。
でも、今は置いていないエルグレゴのラオコーンの解説も番号を押せば入っていたし、
オーディオガイドがどれだけカバーしているのかわかりませんが、量は少し多そうです。

オーディオガイドは電話式なので、電池の消耗を気にしないのであればi phoneにダウンロードしてイヤフォンで聞くのが手が疲れなくていいです。
※ちなみに、オーディオガイドの言語切り替えは、9999→再生→画面操作です。
残念なことに、アプリでの日本語での解説は数がとても少なく、以下の20作品しかありません。

13~16世紀イタリア・スペイン
  • レオナルドダヴィンチ     Ginevra de' Benci (ジネーヴラ・ベンチの肖像)
  • ラファエル                  The alba Madonna  (アルバの聖母子)
  • ベリーニ                   The Feast of the Gods (神々の祝宴 バッコス祭)
15~16世紀オランダ・ドイツ
  • ボッシュ           Death and the Miser (守銭奴の死)
  • グリューネヴァルト    The Small crucifixion (小さな磔刑)
17世紀オランダ・フランドル地方
  • ルーベンス         Daniel in the Lions' Den
  • レンブラント         Self-Portrait (自画像)
  • フェルメール        Woman Holding a Balance
18~19世紀アメリカ
  • ホーマー             Breezing Up  (走り抜ける風)
  • オーガスタス・サンゴーダン  Shaw Memorial (ショー大佐の記念碑)
  • ジェームズ・マクニール・ホイッスラー  Symphony in White, No.1, the White Girl (白衣の少女、白のシンフォニーNo.1)
  • トーマス・コール         The Voyage of Life (人生の旅) ※2つ目のバージョン
  • ジョン・シングルトン・コプリー  Watson and the Shark (ワトソンとサメ)
18~19世紀イギリス
  • ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー Keelmen heaving in Coals by Moonlight (月光にあおりたつキールメン)
  • ジョン・コンスターブル           Wivenhoe Park, Essex
18~19世紀スペイン・フランス
  • ジャックルイ・ダビッド   The Emperor Napoleon in His Study at the Tuileries
  • フランシスコ・デ・ゴヤ   The Marquesa de Pntejos
19世紀フランス
  • ポール・ゴーギャン    Self-Portrait (自画像)
  • エドワード・マネ      The Old Musician   ※解説なし       

英語だと、124作品のハイライトに加え、Kid's Tourというものまであります。
これも英語ですが、ナショナルギャラリーのHPでは、作品の紹介なども載っています。
気軽に行けるため、今まで勉強不足でした。次回はもう少し気合を入れて、廻りたいなと思っています。

現在、大部分が工事中の東館は、2016年の春に完全再オープンとのことです。


最近は、ナショナルギャラリーから徒歩5分くらいのところにあるPublic ParkingとCosiがあり、
誰かを観光に連れて行ってあげるときは、ホワイトハウス、リンカーン、国会議事堂を回って、
12時頃、Public Parkingに車を停めて、Cosi でお昼にしています。
平日は、とても高いようですが、土日は1日13ドルです。

初めてDCに行ったときに停めた、裁判所裏のメトロの駅駐車場はよかったのですが、
最近は停められなくなってしまったようで、2時間のメーターパーキングも面倒なので、ここに落ち着いています。
他にいいところがあれば、ぜひ教えてください。


自己紹介

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2013年4月よりペンシルバニアの限りなくデラウェア州寄りに引越した駐在員妻の備忘録。情報の少ないデラウェア州、アメリカ引っ越しのお役に立てれば・・・ Moved to Pennsylvania, but almost Delaware in April 2013. Started writing a blog to help new people who came to Delaware which is NOT very famous state.

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